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高齢ドライバーの恐怖

  高齢ドライバーの運転に目に余るものがあるのは、日常運転し

   ている人であれば、誰でも気がつく事である。

  例を挙げればーー右左折する際に方向指示器を点灯しない。

   バックミラー、ドアミラーなど全く見ない。

  車の流れに合わせた車間距離、スピードを保たない。--など

   数え上げたら切りがない。これは一般のドライバーにも言え

  る事ではあるがーー。

   特に高齢ドライバーは、まるで子供に戻ったように自分の事

  、自分の車の前しか見ていない。

   今回都内で起こった、74歳の高齢タクシー運転手による

  線路上への転落事故も、この延長線上にある事故と言えるので

   はないだろうか?

  現場は右折する道路で、線路側に金網のフェンスと壁があった

   という。

  ブレーキも踏まずに、そのフェンスを突き破って線路上に

   突っ込んでいったのであるから、もちろん不注意ではあるし

  、突然の障害物にたいする反応速度が遅かったという事で

   あろう。

  いま、高齢ドライバーによる事故は激増していて、死傷者の

   数も比例して増えている。

  個人個人の注意も必要であるけれど、免許取得や更新時の

   基準も、もっと時代にあった方法を考える必要がある。

  そもそも、国民みな免許取得という現在の状態はおかしい。

   

   
by tramasato | 2011-10-25 23:13


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