第3回ライブ

3回目のライブを、6月9日(日)に行った。実に8か月ぶり。丁度デビュー1周年。バンドが

 誕生してから1年半になる。なぜこんなに遅れてしまったのかというと、レパートリーを

増やそうと思ってメンバーが選んだ曲目が、かなり難しかった事と、その為にベースや

 キーボード担当の女性陣が慎重になって、なかなかライブ開催に漕ぎ着けられなかった

のだ。「本番で失敗したらどうしよう?」という気持ちが強かったのかもしれない。

 ともかく30人ほどの観客を集めて何とか、公演をする事はできた。

いま、ライブの録画 DVD を見ながらいろいろ反省している所である。

 やはりボーカルの自分の声は、まだ小さすぎる。そして柔らか過ぎるのではないだろうか?

もともとカラオケでは演歌とか、バラード風の歌しか歌っていなかったので、それに合わせた

 歌い方が身についてしまっている。音階をはっきりと区切って歌うことが出来ない。

ロックは一般に、1音1音区切って歯切れよく歌った方がロックらしく聞こえる。

 演歌やバラードだと、はっきり音を区切ると、歌のもつムードが壊れてしまうので、わざと

音を伸ばしたり、音程の変化を和らげて歌うことが多い。その癖がロックを歌う時にも

 出てしまう。まだまだ上手く歌えていないのが実情というところだろう。

DVD を見ながら反省ばかりしている。
[PR]
by tramasato | 2013-06-16 21:12


初のナイター >>