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こだわり

  以前にもこのブログに書きましたが、私はコーヒーをドリップして飲むのが好きです。

 きっかけは、浪人時代に友人からドリップの仕方を教えてもらった事でした。どちらかというと

 挽いたコーヒーの粉にお湯を落としていく作業が好きなのかもしれません。

  札幌のある有名なカフェに通って、マスターからコーヒーに関して、いろいろと教えてもらい

 ました。おいしいコーヒーを淹れるポイントは、やはり、良い豆と水、そしてお湯の温度(80℃ 

 ぐらい)だそうです。

  豆を焙煎する場合は、浅煎りの方が嫌な苦味が出ないようです。しかし実際に浅煎りする

 のは難しいそうで、ヘタをするとせっかくの新豆を駄目にしてしまいます。

  水も水道水では、酸味も苦味も不味いものになってしまうので、私はマスター推薦の水を

 使っています。

  お湯は一度沸騰させてから火を止め、少し温度が下がってからドリップします。

  このカフェに通ってから驚いたのは、ブレンドがソフト、ミディアム、ハードの三種類に分け

 られていて、それぞれに味が違うという事でした。そこから私は興味を覚えて、マスターに

 いろいろ質問しました。

   それからマスターの「美味しいコーヒーというのは、冷めてから飲んでも味が変わらない

  んですよ!」という言葉もこのカフェのコーヒーを飲んでみて、実感しました。

   最近、ようやく自分で淹れても飲みやすいコーヒーが淹れられるようになりました。

   私は何でも自分でやってみないと納得しない性分で、この前も今までお菓子など作った

  こともないのに、いきなりニューヨークチーズケーキを作って失敗しました。原因は、

  うちのオーブンが設定した温度を一定に保てない事だったようです。

   コーヒーに関しても、もう少し研究したいと思っています。

  
by tramasato | 2007-07-14 22:12


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