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スピーチの上達法

   私の参加しているモーニングセミナーでは、月に一回会員スピーチがあり、毎度緊張しながら

  スピーチにトライしています。

   「なんとか、スピーチが上手になりたい!」と考えて、自分なりに取り組んで来ましたが

   最近、思いついたのが 「なりきる事」。

    「成り切る」 とは自分がスピーチの中の登場人物となって、いかにもそれらしく話すーー

   とでも言ったらよいのでしょうか?

    要するに、一人芝居を演ずる気持ちで話す--という事です。

    私はスピーチにストーリー性を持たせようとしているので、必ず登場人物がいて話をする事に

    なります。登場人物は私自身であったり、家族であったり、あかの他人であったりするわけ

    ですが、それぞれのセリフが其れなりに真に迫っていないと、の盛り上がりに欠ける

      話になってしまいます。

     何とか真に迫ったセリフにする為には、やはりその人物になり切らないといけません。

     そういう「成り切り」を何度か繰り返しているうちに、一種のゾーンに入った

     ような状態になる自分に気が付きました。

      スピーチにのっている状態、スピーチを楽しんでいる状態と言っても

       いいのかもしれません。

      その状態になるとどんどん言葉が出て来て、知らず知らずの内に5分10分ぐらいは

      話し続けたりするようになります。

       ですから、自分で意識して区切らないと、そのゾーンから抜け出しにくくなります。

      ゴルフをやっていた時にも、プレー中にゾーンに入ることの大切さを強調された事が

      ありました。残念ながらゴルフではゾーンに入っていたという経験は、あまりありませんが

      スピーチでは最近になってそう感じられるようになりました。

       長々と話し続ける来賓挨拶などは、そのゾーンの典型でしょう。

       話の内容がおもしろければいいですが、つまらない話なら本人をそこから引きずり降ろし

       たくなるかもしれません。本人は気持よく話しているのでしょうがーー

       仕事も遊びも 「意識して成り切る事」 は必要なのかもしれません。

         それでなければ面白味がないでしょうね?


      

    

      

     

     




   
by tramasato | 2009-03-15 14:55


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