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 いつも心に太陽を

   最近、腹を立てないようにしています。

 きっかけは、妻に「 何でそんなに、すぐ怒るの? 」と言われた事です。

 多分、夫婦で何か言い争いをしている時に妻から言われた言葉だと思いますがーー。

  確かに私は気が短い。周囲の人からは 「 クールな人だ。」とか「淡々としていますね。」

 とか言われたりしますが、実際は非常に気が短いのです。

  それが端的に表れるのが、運転している時です。前方に訳の分らない運転をしている車

  を見ると、腹が立つ。訳の分らない運転とは、合図をせずに急に曲がったりとか、車の流れ

  を無視してノロノロ運転したりとか、特に高齢者やおばさんのドライバーに多いようですがー

   そういう時「 何考えてんだバカ!」 とか 「いい加減にしろ!」 とか言いながら運転して

   います。

     ところが、先日上京した時に友人に車に乗せてもらったのですが、その友人も

   車中で私と同じ様に 「 何考えてんだ!」 とか 「 頭に来るよな!」 とか言いながら

   運転していました。その言葉を聞きながら、私は愕然としました。

    「あれ?俺っていつもこんな運転しているんだなあ!」と思い、反省してしまいました。

   自分とこの友人は似た者同志!。短気な所までそっくりです。

    倫理で「 子は、親の心を実演する名優である。」 と学びましたが、「友人もそうなの

   かもしれない。」と思わず考えてしまいます。

    そういう訳で、妻に対しては「 なるべく怒らないようにーー」 と気をつける様にしまし

   た。

     そのせいか、最近は妻との会話が弾むようになった気がします。

    名優 シドニー・ポワチエ の「 いつも心に太陽を 」 という映画がありますが、

   人として、いつもそういう気持ちでいる事が大切なのかもしれません。  




    
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by tramasato | 2008-06-28 22:19

メタボのトーナメントプロ

  最近ゴルフトーナメントを見ていると、腹の出たプロの多い事に気がつきます。

 如何にも運動不足を周りに宣伝している様で、格好が悪い。

  仮にもプロスポーツ選手としてテレビに映るのだったら、もっと自分の見栄えというものも

 考えた方が良いのではないでしょうか?

  プロスポーツ選手は体の自己管理も仕事の内である筈なのに 「 オレは自己管理も満足

 に出来ないプロだよ!」とテレビで視聴者に訴えている様なもの。

  アメリカのツアーでも結構腹の出ているプロがいます。例えばフィル・ミケルソンなんか

  良い例ですね。彼なんかマスターズに勝ったり、トーナメントで上位にいる常連なのに

  すっかり腹が出てしまって、体が大きいので余計に格好悪い。

  最近、上位に来ていないのはメタボのせいかな?ーーとも思ったりもします。

   さすがに、タイガーはあまり腹は出ていないようですが、以前に比べて少し出てきた様に

  も見えます。 

   何もしなければ、必ず腹は出ます。

     腹の出ているプロ選手よ!プロとしての誇りを持って下さい。
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by tramasato | 2008-06-22 17:29

秋葉原事件

  秋葉原の事件から、もう一週間が経とうとしています。

 これまで、加藤容疑者の様々な言葉が話題になりましたが、彼女が出来なかった事も

 彼の不満の一因となっているようです。--「 自分はイケメンじゃないからモテナイ!」

 と、彼は思っていたようですが、はたしてそうでしょうか?確かにイケメンであれば、黙っていて

 も女の子は興味を持つかもしれません。でも唯のイケメンだけなら話していても、すぐに飽き

 られるのではないでしょうか?

   イケメンよりも話していて面白い男、あるいは一緒にいてリラックス出来るような男の方が

  もてるんじゃないかな?

    ともかく、女の子にもてる要素というのは顔ばかりではありません。いろんな要素があり

  ます。その辺をもっと研究してみるべきだったんじゃないでしょうか?

   彼の言葉を聞くと、すべて後ろ向きの言葉ばかりです。「人間は自分の思った様にしか

  ならない。」と言いますが、後ろ向きに考えていれば、その様にしか生きられなくなって

  しまいます。それが今回のような事件の引き金になっているんでしょう。

   不謹慎な発言かもしれませんが、彼がもう少しモテテいればこの事件は起こり得なかった

   と思います。
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by tramasato | 2008-06-15 00:14

清掃奉仕

  昨日、倫理法人会が毎年行っている、公園の清掃奉仕に参加しました。

 例年、護国神社祭の終了後に行っています。ことしで、10年間続けられているそうで、

 洞爺サミット清掃活動の一環としても登録されています。

  会場の公園は意外と汚れてはいませんでしたが、一番目立ったのがタバコの吸い殻です。

 あらゆる所に吸いがらが落ちていて、拾ったゴミの中では一番多かったようです。

  吸いがらなんて自分で処理しようと思えば簡単に出来ることですが、それが出来ていない。

  タバコを吸っては捨て、吸っては捨てーーその繰り返しをしている喫煙者が多いのです。

 タバコの煙が受動喫煙者に及ぼす影響は、いま多方面で言われていますが、この吸いがら

 の放置も、喫煙者の存在を社会の敵とみなしている要因になっています。

  路上に捨てられている無数の吸い殻を見て 「タバコを吸う人は、自分の行動をコントロール

  出来ない、だらしのない人間だ!」 と思う人が殆どではないでしょうか?

   喫煙者には、喫煙する場所は当然ですが、「吸いがらを捨てる所も日頃から考えてもらい

  たい 」 と思えた一日でした。
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by tramasato | 2008-06-08 10:35

歯と健康

  何日か前の新聞に 「 歯の数が少ない人は、医療費が掛かる。」という記事が掲載されて

 いました。日本歯科医師会の調査による統計ですが、「 なるほど!」と思い当たる所が

 あります。

  私の診療所に来院される患者さんにも、そういう傾向があります。

  歯や歯肉の状態が良い人は、総じて全身の健康状態も良いようです。

  対照的に、口の中の健康状態が悪い患者さんは、何かしら他の全身的な病気も持って

  いる場合が多いです

    考えてみれば、当たり前の事かもしれません

   歯の数が少なければ、満足に食べることも出来ず、食べ物の消化も悪いのも当然。

   栄養を十分に摂れなければ、全身状態が良くなる筈がありません。

    歯の手入れが悪い人は、自分の健康状態にもあまり関心がないようです。

    患者さんには、皆同じように指導や説明をしていても自分から率先してブラッシングして

   くれる人は、見違えるように良くなって行きますが、関心のない人は何年経っても

   同じような症状を繰り返すことが多いです。

    やはり、その患者さんの人間性が症状にも出てしまい、自分の健康に前向きの人は

   良くなり、後ろ向きの人は駄目になっていきます。

    自分の健康には前向きに取り組んでもらいたいものです。
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by tramasato | 2008-06-01 20:45