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  三回の同窓会

    9月14日に高松で大学の同窓会があったのは、前々回ぐらいに書きました。

  10月には、中学校と小学校の同窓会があり、参加する予定です。何故、ことしに限って

  三つもの同窓会が、しかも同じ時期に重なってしまったのか、とても不思議です。

   中学校は5年に一度は集まっていますので、クラスメートの様子もそれほど変化なく

  突然会って、相手の変わり様にビックリしてしまうーーというような事もあまりないと思い

  ます。

    高松での大学の同窓会では、二十数年ぶりであった同級生の変わり様にビックリして

   しまいました。確か私よりも3歳ほど年下の友人が、ほとんど髪がなくなって、いかにも

   「俺は老人だ!」という風貌で参加していました。彼もいろいろ苦労したんでしょう。

   その苦労が偲ばれるような気がしました。もっとも、彼の方も私を見て 「こいつも、老けた

   なあ!」と思っていたかもしれませんがーー。

    小学校の友人にいたっては、実に45年ぶりに会う人がほとんどです。

    お互いに変わってないほうがおかしいでしょう?

      それよりも、「相手の事を思い出せないのではないか?」という不安の方が大きい

    ですね。

      大学の同窓会で担任の先生から聞きましたが、その先生が担任をしたクラスで

    いまだに同窓会をやっているのは、我々のクラスだけだそうです。やはり責任感のある

    幹事が担当しないと、同窓会を続けるのは難しいものなんですね。

      私はそういう友人達に恵まれているのかもしれません。

      「人は、一人で生きているのではない。」と前にも書きましたが、そういう友人達が

    あってこそ、同窓会にも参加できるというものです。友人たちに感謝しなければ

    いけませんね。
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by tramasato | 2008-09-28 21:38

ラフティング

  9月21日、昨年に続いてトマムでラフティングに参加しました。

 昨年は、前日から夜明けまで雨が降り続き、物凄い濁流の中を恐怖のラフティング。

  でも、終了後はとてもさわやか。「来年もまた来るぞ!」と思いました。

    今年はうって変わって、遠く旭岳、十勝岳も眺められるような好天気。「きっと川の流れも

  綺麗ですよ!」というリーダーのN君の言葉に期待して出発。

    今年のメンバーは、リーダーN君一家、H君一家、私、NA君、M君夫妻の総勢11名。

   昨年の4名の2倍以上。前夜の飲み会も賑やか。

    初参加のNA君、M君夫妻はやはりラフティングが不安な様子。各人泳げないので、

   「大丈夫かなあ?」と心配しています。私は2回目ですから、余裕で「大丈夫、大丈夫

    ライフジャケットがあるから。ドライスーツも着ているから、そんなに濡れないよ!」

   と教えています。そういう私も、昨年あの凄い濁流を見た時は、「こりゃ、落ちたら生きて

    帰れないぞ!」等と思ったものでしたがーー。

   翌日、10時過ぎからラフティング開始。ことしは、水量が少なくて昨年の濁流に比べたら

    まるで「春の小川」のようです。水はとても綺麗。どこにもゴミなんかありません。

   流れているのは、落ち葉や木の枝ばかり。旭川じゃ考えられないような清流です。

     それは良かったのですが、我々のボートは、リーダーN君、NA君、M君夫妻、私と

    船頭のA君の6人。体重が100、80,80、63、40,55㎏の合計420㎏弱と超ヘビー。

     普通は、6人で300㎏台ですから重すぎます。川の流れも昨年に比べゆるやかなので

   全くスピードが出ません。重すぎて、あちこちに引っ掛かり先行する他のボートにどんどん

    離されていきました。

       途中、「あまりに流れが緩すぎて面白くない!」という事で、自ら流れに飛び込む

    ことになりました。場所によっては膝の深さしかない所もあります。

      深みが近い岩場では、全員で深みにダイビング。水温は10℃前後で、頭から水を

     被ると冷たくてビックリ。思わず慌てて泳ぎ出します。

    結局、終わりまでに自ら飛び込んだり、わざと突き落されたりで一人4~5回は水に

     入ったでしょうか?「ドライスーツを着ているから濡れないよ!」などというのは真っ赤

     なウソで、全員びしょ濡れ。「寒い、寒い!」と言いながら終了しました。

    終わって着替えて、暖かくなると「また、来年もやるか!」という気になってきました。

     来年は私も家族で参加したいと思っています。

     

     


   

 

  
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by tramasato | 2008-09-23 17:08

  高松での同窓会

  連休に四国の高松に行ってきました。

 今年は大学の同窓会で、四国出身者が担当幹事になり、香川県の高松が会場となったの

 です。高松はいいところですね。もちろん北海道に比べたらまだまだ暑いですがーー。

  市街地の中の高架上を、高速道路が通っているので、東京や大阪のような大都市の様に

 見えてしまいます。もちろん北海道のように十分な土地がないのでそういう形になってしまう

 のでしょうがーー。土地の人と何人かお話しましたが、親切な方が多かったです。

 夜の繁華街も治安がよく、安心して遊べるそうです。

   同窓会の前夜、同級生と一緒に飲みました。お互いに「やれ、肥った。やれ、禿げた」等と

  言い合っていましたが、一人が私に「お前のブログ、時々見てるぞ!結構、分かり易いな!

 」と言ってくれました。その友人とは大学時代、一番親しかったので何でも遠慮なく言って

 くれる奴です。

   私は正直、驚きました。自分でホームページを作った事も連絡していなかったので、

  まさかこの友人が私のブログを見ていたなんて、思ってもいなかったからです。

   時々、知り合いの人から 「あなたのブログを見ていますよ!」と言われますが、

  いつも少し恥ずかしい気持ちになります。というのも、あまり上手な文章とは思っていない

  のでーー。と同時に嬉しくもあります。何故なら、その人は私という人間に興味を持って

  いる人だからです。

    ここで私は 「 人間は一人で生きているのではない。必ず自分の事を思っている人

  がいて、そういう人のお陰で生かされているのだ!」 という言葉を思い出しました。

    確かに、最近むかしの友人から手紙をもらったり、付き合いのあるひとから、

  ブログについての意見をいただくことが増えてきたように思います。

   もちろん、それは私がそういう行動をしているための結果ですが、意見を貰う度に勇気が

  湧いて来るような気がします。

   ときどきブログを書くのが、大儀に感じることもありますが、「自分が少しは注目されて

  いるんだなあ。!」思うと、これも一種の快感になって行きそうですね。
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by tramasato | 2008-09-17 23:45

  週刊誌の役割

  きよう、入院している父の病室に行ってきました。父は大腿の関節の手術を受け、ようやく

 杖で歩行出来るようになってきました。後は筋力を回復していく事が課題です。

  入院している間に、暇にまかせて読んだ週刊誌を 「 もう読んだからー」と手渡され、持ち

 帰って来ました。週刊新潮とか週刊現代とかたくさんの週刊誌がありますが、内容は皆

 殆ど同じ、他人を中傷する記事か興味本位の記事ばかりです。読んでいて自分の為になる

 ような記事はないので、自分で買って読むのは汽車で旅行するときぐらいでしょうか?

   何故あんなに他人の批判ばかり書けるのだろうか?--と思うぐらい批判、中傷記事の

  オンパレード。他人を褒めるという内容の記事はほとんどありません。

   「人間は他人の不幸を喜ぶ動物である。」と誰かが言っていますが、他人が記事の中で

  「バカだ!アホだ!どうしようもない奴だ!」等と批判にさらされているのを読んで、

  「ああ、良かった!俺はこいつより不幸じゃないぞ!」と安堵しているのでしょうか?

   週刊誌が売れるという事は、そういう人間が多いということなのかな?

   批判、中傷の記事はあってもその解決策や今後の展望というものはありません。

   これが本当に週刊誌の果たすべき役割なのだろうか?ーーと疑問に思っています。

    ここ数年、他人とのコミュニケーションやマネジメントに関して学んで来ました。

   その中で 「 他人を認める事」 「 前向きに考える事」の意味や重要性が少しずつ

  理解出来てきました。

   週刊誌の姿勢は 「 他人を認める 」 や 「 前向きに考える 」 とは程遠いもので

  あると言えます。そういう週刊誌が売れているという事は、そういう人間が今もたくさんいる

  --という事でしょう。

   批判、中傷するだけでなく、そこから解決策を探って行くーーというのが、大人の対応

  ではないかーーと思いますがーー。
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by tramasato | 2008-09-07 17:45