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入院生活

  母が入院してから、2か月になります。

 当初からあまり食欲がなく、かなり体重も減ってしまいました。病状はかなり回復し特に 

  心配は無いのですが、食欲が回復しない事には体力も回復しません。

  現在はリハビリ中で、日常生活に必要な筋力の回復を目指していますが、食べなければ筋力も

   付きません。

  もともと母は食欲がある方ではないので、周囲が「食べろ!食べろ!」といっても無理なので

  しょうし、 病院食は一般的に美味しくはないでしょうから、あまり食べたくないという事もわかる

  様な気がします。

  もう一つ、これは当たり前の話ですが周囲は病人ばかりなので、当然元気のない人ばかり。

 周りが元気がないと、そういう環境に取り巻かれている自分も元気に成り難い。

 元気にならないと、食欲が湧かないーーという悪循環なのかもしれません。

  幸か不幸か、私には入院の経験がありませんから、その実感はわかりません。

   自分に元気が湧いて来ない時はどうしたらいいのか?

  私だったら、気分転換に本でも読むと思いますが、読むと元気の出そうな本でも買って、母に

  読んでもらいますかね?

    何か良い対策はないかな?

 
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by tramasato | 2009-02-22 22:40

人生90年

  今日の夕刊を見てびっくりしたのは、日本女性の平均寿命は90.9歳にもなっていたん

 ですね。男性も83.3歳となり、日本がいま一番高齢化が進んでいるそうです。

   平均寿命の話題が出ると、いつも思い出すのがーー「人間五十年、化天の内をくらぶれば

  、夢幻のごとくなり。」--の「敦盛」の一節。織田信長が、この歌をバックに舞ったーという

  話も聞いたことがあります。

   源平の時代から千年の時を経て、いまや普通に生きれば九十歳までは生きられるーー

  という時代になったんですね。

   計算で行けば、私もあと三十年ほど生きることになります。

    あと三十年をどう生きるか?

   これが、これからの私の課題になって行くんでしょうね。

   それにしても、恐ろしいのは超高齢化社会。

    政治家じゃないけど、「四十、五十は洟たれ小僧。」と言われる時代が

     来るのでしょうか?
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by tramasato | 2009-02-14 23:15

妻に感謝

  我が家にも、とうとう両親を介護しなければならない時代がやって来ました。

 現在、母はリハビリの為に入院中。以前は母の役目だった父の食事の世話は、妻の役目

 になっています。

  妻は黙々と、一人分増えた父の食事も一緒に作り続けています。

 もし、「私忙しいから、お父さんの食事の分までは手が回らないわ!」と言って妻が拒否して

 いたら、私が作るか買うかしなければならないでしょう。

  何も言わず作り続けてくれる妻に感謝します。

  母が食事を作っていた時には、何かと文句を言っていた父も、妻が作ってくれる様になって

 からは、一言も文句を言いません。

  他人だからーーと言えばそうかもしれませんが、「ありがとう!」は言わない父も心の中では

 感謝しているのでしょう。

   この状況になって、今更ながら主婦の仕事の大変さというものを、考えさせられています。

  「自分一人で生きているわけではない!」という言葉を、また突きつけられてしまいました。

  私が、仕事に専念出来るのも妻のお陰。

    介護が現実のものとなって、改めて家族の大切さを知りました。

  

  
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by tramasato | 2009-02-07 19:44