<   2012年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ライブ

11月23日のライブまで残すところ1か月を切り、準備に追われてい

 る。チケットを手配し、ライブのポスターも手元に届いて、今それら

を配布し始めた。配布先といっても特に有力な宛てがあるわけでもな

 いので、自分達の知人を頼って配布している。

こういう時は、普段の付き合いが大事ーーという事が改めて判る。

 幸いにもチケットの売れ行きは好調の様だ。

今回来旭するバンドの実力は、国内の若手ユニットの中でも将来を

 期待されているチームなので、抜群であると言えるのだが、

旭川での知名度は、殆ど無いと言ってよい。

 何の情報も持たない我々の友人たちが、そのチケットを買ってくれる

のは、すなわち我々を信頼してくれているからなのだ。

 彼らの信頼を裏切らない様なライブにしたいーーと思っている。

「ROUTE 14 BAND 」のいつもの演奏が聴ければ、聴衆は納得する

 であろうし、我々もその為の準備をしっかりやって行けばいい。

今回も 目標を決め、そこへ到達する手段を考え、それを一つずつ

 確実に実行していくーーという私のいつもどうりの手法を試みたが、

結果はどう出るだろうか?

 初めての経験なので、とても楽しみである。

 

 
[PR]
by tramasato | 2012-10-29 13:46

シャコバサボテン

今年もシャコバサボテンの蕾が無数に出て来ている。一般にはカニ

 サボテンと呼ばれているが、カニサボテンは2~3月に開花し、

シャコバサボテンは10~3月の長い範囲で開花する。

 私の栽培しているものは、毎年10~11月に開花するので、

シャコバサボテンなのだろうと思っている。冬場に開花するので

 欧米では「クリスマス・カクタス」とも呼ばれる。

20年以上前の開業して間もない頃、患者さんから頂いたもので、

 最近までは診療室内に置いていた。ところがある患者さんのアド

バイスで夏の間は外に出し、日中は太陽に当てることにした。

 すると10月半ば過ぎてから、花を咲かせる様になったのである。

サボテン自体の大きさも、頂いた直後に比較すると数倍の大きさに

 成長した。アドバイスしてくれた患者さんも、「こんな大きいの

は、あまり見かけないですよ!」と驚く程の大きさである。

 花の形は渦巻状をした独特のもので、私のサボテンは赤と白の

2色に色分けた花を咲かせる。サボテンの直径は60㎝程になって

 いるので、全体が花を付けると、とても綺麗で華やかに見える。

今年の出来で特徴的なのは、一つの葉先に、まるで双子の様な二つ

 の蕾を付けた葉がたくさん出来ている事だ。

去年までは、双子の蕾はわずかしか見られなかった。

 これもサボテンの成長の証しなのだろうか?

院内に置いてある花は、特に女性の患者さん達に人気がある。

 今年も彼女たちの喜ぶ声が聞こえてくる様で、楽しみにしている。
[PR]
by tramasato | 2012-10-17 14:16

ジャズスナックで

バンドの2回目のライブも終わって一息つき、友人とジャズスナックに

 行った。以前から名前を聞いていたそのスナックはビルの4階にあ

り、エレベーターも付いていないので、客が昇って行くのは大変な店

 だ。今どきエレベーターの無いビルも珍しいが、通う客も相当な

ジャズ好きか、根性のある人たちなのだろうか?

 店は、我々よりも少し年配のマスター一人で切り盛りしていて、

友人が初めてその店に入ったのは、20年程前になるというから

 かなり歴史のある店だ。

マスターが一人アルト・サックスを吹いて、一日に何回かライブをして

 いるらしい。その日も我々が入って間もなくサックスを吹き始めた。

曲目は「テイク・ファイブ」など3曲程。「テイク・ファイブ」は

 この店の名前でもある。

少し飲んでからマスターに「旭川でジャズ・ボーカルを聴かせてくれる

 店はありませんか?」と聞いてみた。

「いや、旭川には無いですね。」という答え。自分はジャズ・ボーカル

 をやってみたいが、今はGSやロックの歌をバンドで歌っているので

何処かでジャズ・ボーカルを聞いて勉強したいんだーという話をした。

 するとマスターが「良い声ですね。さすがにバンドのボーカルを

やっている事だけはある。」と言って「内にも『MY ONE AND ONLY

 LOVE』なんかのカラオケもありますよ!」と続けた。

他人を褒めるのが上手いマスターだが、こちらはジャズ・ボーカルの

 練習もした事が無いので、歌うのは後日にしよう。

この店のカウンターからは小さな窓越しに、ネオンのあまり輝いて

 いないビル街の裏側が見えていて、如何にも裏ぶれた            

ジャズっぽい(ブルースっぽい)雰囲気に見える。

 この風景を見たから、わざわざ4階にこの店を開いたのだろうか?

友人の「ジャズにぴったりの雰囲気ですね!」という言葉に

 私も頷いて、気持ちよく杯を重ねてしまった。


 
[PR]
by tramasato | 2012-10-10 14:33

第2回ライブ

9月30日、第2回目のライブを行った。会場は前回と同じ。

 今回はメンバーの家族を招待してのライブにした。家族にメンバー

がどんな活動をしているか知ってもらって、理解を得る為でもある。

 前回のレパートリーから3曲増やして、全部で7曲を披露する。

準備期間が3カ月と短かった為、3曲を完全に消化しきれたとは言い

 難い。特にその中の「夢のカリフォルニア」は、CDよりも2音下げ

て原曲の楽譜どうりに演奏した為、結果的にあまり迫力のない物に

 なってしまった。

 高音部が、私の声では出しにくいので変更したのだが、高い声で歌

った方が迫力は出るものだ。そういう意味で選曲のミスと言えるかも

 しれない。

また、初ライブと違って観客たちの反応も今一つに感じた。

 初回は物珍しさもあったのだろう。観客の反応も凄かった。

今回は曲を聞きながら踊ってくれる人が少なかった。

 観客の反応というのは、とても大切だ。反応によって演奏の出来は

大きく左右される。観客が大いに楽しんでくれれば、演奏している

 方も嬉しくなって、乗って来る。

一番最後の演奏で、ようやく観客も乗り始めて盛りあがった。

 演奏を終わって帰る客達が、口々に「楽しかった!」「素晴らしか

った!」と褒めてくれたのは、とても嬉しかった。

 自分としては「今一つ」の結果だった様な気がしたがーー。

ただ、今回は練習も含めると、実に一日に30曲以上歌った。

 前回が20曲前後だったから、驚異的に歌うスタミナがついたの

だろうか?以前よりも余計な力が入らなくなったのかもしれない。

 それと高音部が少し伸びる様になったのが、収穫と言えるだろう。

でもまだまだ道は遠い。
[PR]
by tramasato | 2012-10-06 21:40