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旭川ライブ 4

ステージとステージの間の休憩時間にROUTE14のCDを販売する

 事は挨拶の時に言っておいたので、バンドの演奏を聴いて気に

入ってしまった観客達が次々にCDを買いに来る。

 挨拶の中で「今日発売するニューアルバムは、全国に先駆けて

この旭川から発売されます。まだ日本中何処でも発売されていな

 い新しいアルバムです。」と言って置いたのが効いたのか、

ニューアルバムがどんどん売れている。瞬く間にニューアルバム

 は2~3枚しか残らなくなってしまった。後で売上を聞いたら

枚数にして30枚近くのCDが売れたらしい。観客が50人ぐらい

 だから、約半数の人が買ったことになる。

セカンドステージに変わって、今度はファーストステージよりも

 静かな曲が中心となって演奏された。

千裕ちゃんの手拍子の合図に合わせて、観客たちも手拍子をし始

 める。場内が一体となって、どんどん盛りあがって来る。

考えてみると、50人の観客とバンドのメンバーで殆どお互いの

 距離が無い様な狭い会場が、かえって良かったのかもしれない。

ライブというのは、出演者と観客の一体感が良いのだ。CDを聴い

 いるだけでは味わえない感動が其処にある。

ライブの途中や、終わってからバンドのメンバー達に質問する観客

 達が多かったのも、狭い会場でのお互いの密着感のせいだろう。

大声援の中、アンコールになり、無事ライブを終える事が出来た。

 今回のライブは大成功と言って良いと思う。私が誘った仲間や

友人達も口々に「良かった!」言ってくれた。

 山崎千裕とROUTE14BANDに、遠い旭川まで来てもらってその

素晴らしいSOUNDを披露してもらった甲斐があったというものだ。

 ROUTE14BANDとこのライブを支えてくれた私の仲間や店の人達

に感謝したい。
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by tramasato | 2012-11-25 19:43

旭川ライブ 3

トランペットの千裕ちゃんの「皆さんこんばんは」の挨拶でライブが始

 まった。最初の2~3曲はバンドの面々も緊張気味。後で山下君か

ら聞いたのだが、私が冒頭の挨拶で彼らを褒め過ぎたらしい。「それ

 ほどの物ではないので、少し緊張しました。」と言っていた。

4曲目あたりから千裕ちゃんのトランペットのアドリブが入る様になり

 そのあたりから観客が乗って来るのが判った。「札幌シティジャズで

優勝した!」という私の紹介があったので、観客達は如何にもジャズ

 らしい演奏を彼らに期待していたのかもしれない。スピーチの中で

本当は彼らが「ジャズ、クラシック、フュージョンなどの枠に囚われ

 ない新しいサウンドを目指している。」という事を言わなければ

ならなかったのだが、私が言い忘れていたのだ。

 しかし演奏が進むにつれ、観客たちにROUTE14BANDの実力が

判ってきたのだろう。場内の雰囲気が徐々にリラックスして来て、観客

 達が乗って来るのが判る。私は最後列の席の後ろのカウンターで聴

いていたので、観客達の変化がよりわかりやすかった。

 来ている観客は男女半々くらいだが、特に中年以上の男性客から

のトランペットの千裕ちゃんに対する声援が多い。またピアノの英

 (はな)ちゃんが上手いーーという観客も多かった。ドラムの山下君

の軽快なリズムも、弾きながら身体を動かしどんどん乗って来る山本

 君のベースも相変わらず心地よい。大きな声援の中、ファーストステ

ジが終わった。
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by tramasato | 2012-11-25 17:24

ROUTE14BAND 旭川ライブ2

4時30分過ぎに、我々のバンド「アイリス」の面々が一人ずつ到着。

 今日は入場者のチケットの確認や、ROUTE14のCDの販売など

色々な事を担当してもらわなければならない。

 会計担当者はチケットのチェック、当日購入者の料金の受け取り、

お釣りの受け渡しなど最も忙しい仕事になるので、少々緊張気味。

 私はライブ開始の挨拶やバンドの紹介を、観客の前で真っ先に話さ

なければならない役目なので、当然緊張している。

 ROUTE14は既に海外や東京周辺では活躍しているものの、ここ

旭川では全く無名の存在なのである。来場している観客に、判り易く

 説明する必要がある。そこでバンドの経歴、目標、北海道に身近な

「札幌シティジャズ」での優勝等をメインに話を組み立てた。

 家で練習してきて、長さにして4分ぐらいの話しなのだが、立派な

スピーチだから、始める前に緊張するのは仕方ない。会場内では

 集中できないので、外に出てまた練習した。

いよいよライブ本番。「皆さん、今晩は!」で挨拶が始まった。

 スピーチの中間ぐらいで「札幌シティジャズ」での活躍の話に

なると、「へー、そうなんだ。」等と感心しているお客さんの言葉が

 聞こえる。意外な反応である。私の言葉など、皆全く聴いていない

ーーと思っていたからだ。滞りなくスピーチは終わり、ROUTE14の

 登場になった。後で自分がちゃんと話せたのかどうか、思いだそう

としたのだが、はっきり思い出せなかった。どういう訳だろう?
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by tramasato | 2012-11-25 16:21

ROUTE14BAND 旭川ライブ

山崎千裕とROUTE14BANDのライブが、大好評の内にに終了した。

 参加した観客は総数50人あまり。会場のA.EVANSは椅子だけを

並べたが、ほぼ満席。チケットを販売する前は、何とか30人の

 観客を確保したいーーというのが目標だったので、予想を上回る

集客が出来たという事だ。ライブをする為には、会場と観客がまず

 必要であるから、第一目標は確保できた。2500円で1ドリン

ク付きーーという安価なチケット価格の設定も効果があったのかも

 しれない。旭川は道内でも景気が良い方ではないし、ROUTE14

BANDも旭川では全く無名なので、出来るだけ安価に設定したかっ

 た。24日からは札幌で4日間ライブをするが、ドリンク無しで

3500円以上というチケットの方が多い。旭川でのチケットが

 とてもお得なのだ。

開場2時間以上前にエバンスに着き、店のスタッフに挨拶。

 程なく、バンドの面々が到着し4カ月ぶりの挨拶を交わす。

相変わらず元気そう。すぐに準備してリハーサル開始。

 聴いていると、やはり上手い。サウンドが若々しくエネルギッ

シュ。思わず拍手。千裕ちゃんがニッコリと笑って答える。

 ドラムの山下君、ベースの山本君、そしてキーボードの英

(はな)ちゃんの面々も早朝4時の集合、6時過ぎ成田発だった

 にも関わらず、疲れた様子は無い。やはり若いからかな?と思う。
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by tramasato | 2012-11-25 09:40

つがいの鳥

今朝、木の枝に1羽の鳥がとまっていた。その下の方の枝に、今度は

 それより少し小さい、同じ様な形の鳥がとまった。

下の方の鳥は盛んに「ぴーぴー」と鳴いている。上の方の鳥は全く

 鳴こうとしない。上の鳥は下の鳥より頭が大きく、形に特徴があり

どうやらこの2羽はつがいで、上がオスで下がメスらしい。

 動物でも、メスはお喋りでうるさく、オスは寡黙だという。

人間であれば、男は1日に7000語ぐらいの言葉しか話さないが、

 女は1日に20000語以上の言葉を話す事ができる。

それだけ女性の方が、言語中枢が発達している。

 1日に16時間活動するとすれば、女性は1時間に1250語あま

り、男性は430語以上言葉を発する事になる。

 だから女性は常に言葉を発し続けなければならない。もし職場で

その日一日充分な言葉を発していなければ、帰宅途中や、帰宅後の

 家で残りの言葉を発し尽くさなければ気がすまない。

だから、男から見れば女はいつもお喋りし続けて「うるさい」事に

 なる。

木にとまっていたつがいの2羽の鳥も、メス鳥は「ピーピー」鳴き

 続け、オス鳥は全く寡黙なうちに、何処かへ一緒に飛んでいった。
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by tramasato | 2012-11-15 15:06

自分らしい生き方

私はよく、マイペースだと言われる。他人に意見を言われてもあまり

 意に介さない。他人の言う事は素直に聞く。

基本的には、「どんな人でも、その人から学ぶ所が必ずある筈だ。」

 と考えているので、自分を無にして話を聴く様にしている。

でも、それをそのまま実行する事は無い。必ず自分で考え、納得が

 行けば自分自身が考えた方法で実行する。

いつも「本物とは、何か?」をテーマに行動を起こす。

 何かの問題にぶつかった時は、色々な角度からその問題を検討し

自分なりに理解出来てから行動する事が多い。

 それだけ慎重な性格だと、自分では思っている。

以前は考るのに時間がかかり、なかなか行動に移せない時期もあっ

 た。その為に「個性のない奴だ!」等と友人に言われた事もある。

最近は考えてから行動に移すまでが、非常に早くなった。

 そして行動に移してからは目標だけを見て、それ以外の事は

ほとんど考えなくなった。だから「行動が早い」等と

 言われる様になったのかもしれない。

しかし自分で考えて納得し、行動に移すだけで、本当に

 自分らしい生き方が出来ているだろうか?--と考える事も

ある。自分の人生だから、自分らしい生き方をしたいと

 いつも願っているのだがーー。
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by tramasato | 2012-11-07 14:32